野菜連作障害事例 個別データ

調査地域 長崎県
西彼半島地域 (西彼町)
対象作物 スイカ
品種:秀陽
作型 露地(トンネル含む)
作付面積:150ha
土壌条件
結昌片岩 洪積
作付体系 秋 スイカ−ジャガイモ
連作年数:10〜15年
被害程度 +++
被害の原因 急性萎ちょう症
つる割病
行われた対策 1.ユウガオ台木に接ぎ木
残された問題 1.急性萎ちょう症対策にはカボチャ台木を用いているが品質が低下する。このため品質が低下しない台木の育成が望まれる。

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